「瞬(まばた)きの詩人」、水野源三さんと言う
クリスチャンの詩人をご存知ですか?
幼少期に脳性麻痺となり、
その後体の自由を奪われ、唯一動くのは瞼のみ
文字盤を指し示す母 うめじさんに瞬きで意志を伝え、
美しい数多くのいのちに溢れた詞を
生み出し続けたのです・・・
彼は母親 についてこんな詩を残しています
「母よありがとう」
私の手となり足となり
悲しみ 苦しみを
一緒になってくれた母
源三を み国へ送ってから
行きたいといつも話していた母
先にゆくのが
すまないと言って
早春の朝
み国へ召されてしまった母
母 うめじさんの手記:「親としてただひとつの願いは、
源三より1時間でも長生きしたいということです。
私が死んだら、この子をだれが親身に
みてくれるのでしょうか。こんな気持ちを隠しきれず、
源三に話すと『何もかも神様がよいようにして
下さるんだから、心配しなくてもいいよ』と言っている
ように、澄んだ目でじっと私を見つめるのです!」
息子を思う母の気持ちが痛いほど伝わってきます
でもうめじさんだけでなく、自分の時間を犠牲にし
命がけで我が子を産み育くむことは、
どの親も同じことかもしれません
母として「当たり前なこと」と
思われるかもしれませんが…
親の犠牲と愛の深さには驚かされます
『女が自分の乳飲み子を忘れようか。
自分の胎の子をあわれまないだろうか。
たとい、女たちが忘れても、
このわたしはあなたを忘れない。』
〜イザヤ書49:15〜
そして主は、それよりも大きな愛であなたのことを
愛している と語っています。
それはどのような愛なのでしょう?
来週(5月20日)の礼拝は、
当教会初の特別演劇礼拝です。
三浦綾子原作の「塩狩峠」が朗読劇として
劇団の方々により公演されます。
(マイティ礼拝と合同になります!)
あの北海道の雪深い塩狩峠で、
大勢の乗客を救う為に、自らの命を犠牲にした
一人の青年の実話に基づく三浦綾子氏の大作
この実際の大きな事故の中に、
聖書の真実な愛が現されています
ぜひあなたも観劇(感激)されませんか?
次週もあなたのお越しをお待ちしております!
ぜひぜひお誘い合わせの上お越し下さい
(お願い:開演後の礼拝堂への途中入場は
恐縮ですが制限されますので、ご了承下さい。
その後の入場は、TV画面でライブ公演の
観劇になります)
リバーサイドチャペルでは、
この日もその他に朝から夜まで沢山〜の礼拝や、
集会が開かれています!
【松原チャペル】
早朝礼拝7時〜、
ジュニア礼拝(中学生)9時〜、
ユース礼拝(高校生)9時〜、
ファーストフルーツ(未就学児)11時半〜
子どもチャペル11時半〜
ユースアライブ(夕拝)
19:00〜
草加チャペル】
草加キッズ8時50分〜、
草加ジュニア17時〜、
【各国語礼拝】
八潮タガログ語礼拝11時、
松原英語礼拝15時〜、
などなど!
分からない点がありましたら、
お気軽にお電話下さい!
皆様のお越しをお待ちしております!
Please Come&See!!

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